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自力修理していけない給湯器の故障

奈良県の水道修理業者

給湯器の水漏れの対処法について

給湯器からの水漏れを発見したら、水道料金が加算されている可能性もありすぐに点検し対処が必要となってきます。
不具合を発見したら、
電源プラグを抜く
給湯器から水が漏れていることに気がついたら給湯器の電源プラグを抜きます。電源プラグを外せば漏電やショートすることを防げる上に本体動作も止められます。この時点でガスは使用不可能となります。
ガス栓を締める
本体に電源供給が止まっていればガスが使われることはありませんが万が一のことを考えてガス栓も閉栓しておきます。
止水栓 or 元栓を閉める
水が供給されていると水漏れが止まらないため閉栓しましょう。止水栓の場所がわからない場合や設置されていないのでしたら元栓を閉めてください。
業者に依頼して修理・交換をする
給湯器の故障については、不完全燃焼によって命に関わることにつながりますので自力修理は不可能です。応急処置をしたらすぐに修理業者に依頼して点検してもらいましょう。集合住宅の場合は、建物を管理する管理会社か家主に相談すれば依頼する業者を教えてもらえ水道設備ですから費用負担をしてもらえる可能性が高いです。ただし、自己責任で故障させた場合は、自己負担となります。

給湯器の修理依頼先

給湯器の修理依頼先としては、以下のような方法が考えられます。
・メーカーの修理依頼窓口:
給湯器のメーカーに修理依頼をする場合は、メーカーの修理依頼窓口に連絡して修理を依頼することができメーカーによっては、修理に関する情報をホームページなどで公開している場合もあります。
・リフォーム会社や水道業者:
給湯器の修理は、リフォーム会社や水道業者などに依頼することもできます。特に水道業者は給湯器の修理や交換に携わることが多いため安心して依頼することができます。
・不動産管理会社:
賃貸物件で給湯器の修理を依頼する場合は、不動産管理会社に連絡して修理を依頼することができます。ただし、修理費用などについては、契約書や借り手との間で取り決めがあるため確認しておく必要があります。

修理依頼先を選ぶ際には、修理実績や対応スピード、費用などを比較し信頼できる業者を選ぶことが大切です。

賃貸住宅で勝手に修理手配した時の支払い義務
賃貸住宅において、テナントが勝手に修理手配をした場合、支払い義務が生じる可能性があります。一般的に賃貸住宅においては、不動産会社やオーナーが管理・修理に関する責任を持っておりテナントが自己判断で修理を行うことは望ましくありません。また、賃貸住宅においては、入居者が自己負担で修理を行うことが認められている場合でも修理代金の支払い方法や金額については、契約書等で明確に規定されていることが多いです。したがって修理に関する事前の相談や確認が必要です。ただし、緊急を要するトラブルで管理会社やオーナーに連絡が取れない場合や連絡を取ったが対応が遅れる場合には、修理業者に直接依頼することもあります。この場合でも事前にオーナーや管理会社に連絡をし修理費用や支払い方法について確認することが望ましいです。

給湯器とエコキュートの違いについて
給湯器とエコキュートは、どちらもお湯を供給するための家庭用機器で以下のような違いがあります。
熱源の種類
給湯器はガスや灯油、電気などを燃料にして熱を発生させ水を加熱することでお湯を供給します。一方、エコキュートは電気を使ってお湯を沸かし蓄熱しておくことで給湯します。
消費電力
給湯器は、お湯を沸かすために燃料を使うため消費電力が低い傾向にあります。一方、エコキュートは、お湯を沸かすために電気を使うため消費電力が高くなりがちです。
お湯の供給方法
給湯器は、水が通ると燃焼が始まりお湯を沸かし始めます。そのため、水を使うと同時にお湯が出ることができます。一方、エコキュートは、事前にお湯を沸かし蓄熱しておく必要があるためお湯を使う前にしばらく時間がかかることがあります。
安全性
給湯器は、燃料を使うため火災や一酸化炭素中毒などの危険があります。一方、エコキュートは、電気を使うため燃え広がる心配がなく安全性が高いとされています。
コスト
給湯器は、燃料代がかかるためランニングコストが高くなることがあります。一方、エコキュートは、電気代がかかりますがエネルギー効率が高いためランニングコストは低いとされています。

以上が給湯器とエコキュートの主な違いです。使用環境や用途に合わせてどちらを選ぶか検討することが重要です。



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